ユーロカップ2011第5戦 エキサイティングラン

2011/11/20

ユーロカップ2011第5戦のエキサイティングランで走ってきました。

題して「続・サーキットのカバになるぅ〜の巻」......(^^;



昨夜から遠足前の子供のように一睡もできないまま目覚ましの鳴り出す5分前に起床......(^^; まだ真っ暗な中、兵庫県の
セントラルサーキットを目指す。

道中は小雨模様で、先日交換した間欠ワイパーリレーのおかげで快適な雨天走行......なんて喜んではいられない。
朝から止むんじゃないの?

高速道路を降りるまでには雨は止んだものの、サーキット近くの山々ガスがかかって真っ白。



現地到着して雨が降ってないことにほっとするも路面はウエット。とりあえず朝一の出走はあきらめて、昼前の2回目のみ走行
することに。初めて走るのにいきなりウエットなんて怖いもんね。

これで時間的余裕もできたので、のんびりと準備。



窓に張られたのはタイム計測器のセンサー? 当日の受付で¥2100だったかな?くらいで貸してもらえます。
これと入場料¥2000とさらにパドック入場料が¥1000で、エキサイティングランのエントリーが¥7000(申し込み用紙にショップ印
を押してもらった場合。でなければ¥10000)というのが今回の必要経費。

あとは高速代にガソリン代、食事代と、だいたいゴルフ1回分のお金がかかります。たった20分程度走るためにでもこれだけ必要な
わけで、僕のような庶民にとってはなかなか贅沢な遊びといえるでしょう。

それでも今回無事に楽しめたなら、その後も年に何度かはやってみたいとも思う。もうゴルフはしないことだし。



そんな感じでのんびり準備をしていると、コース間近の山から遅い朝日が出てきました。これでなんとか出走までに少しでも乾いて
くれれば、もうそれ以上の贅沢は言いませんって心境でした。

そして長い待ち時間を待ちくたびれて、ようやく出走時間が迫ってきました。僕は初めてなので、約10分程度の簡単なブリーフィング
に参加して注意事項を聞きます。もうこのあたりから心臓がバクバク(笑)
俄然楽しくなってきました。



さて、結果のほうは......

なんとかギリギリで目標の2分20秒切りを達成できました。いやぁ、George"bb"Sundayさんからもらった目標タイム、
なんとも絶妙でした......(^^;サスガ




走行動画ですが、ザクティーの不調で出走直前に勝手に電源が落ちているのを発見。もうピットロードに整列していて出走まで
秒読み状態だったので露出補正もかけれず路面が真っ白な動画になっちゃいました......(T.T) 編集中に調整してみたけど
これが限界。




こちらはメインであったはずのデジカメ動画ですが、なぜか手ぶれ補正が変な感じに効いてしまったようなユラユラ揺れる
動画に......(T_T) 音はこっちのほうが臨場感あってかっこいいのになぁ......もうダメダメでした。



細かな感想や反省点は、次回の走行のためにそのうちまとめたいと思いますが、一言で言うと

”妄想イメトレと現実はこうも違うのか?”

というところです(笑) ぜんぜん思うようには行かないものでした。それでも今は無事に初走行を終えれた安堵感と、ギリギリでも
目標タイムをクリアできたことに満足です。あとは来年までの間に今回の反省や次回への抱負をまとめて、また新たな目標を立てて
この場所に帰ってこようと思います。



今日1日、主の乱暴で過酷な運転によく耐えてくれたカバ吉号。

えらかったぞー! ありがとな。



タイヤも表面がこんなざらざらになってしまったけど、エコタイヤながらよく踏ん張ってがんばってくれました。



そしていっしょに走ったピヨピヨ。受難だったなぁ(笑)







最後に、今日1日いっしょに走って、語って、いろいろ教えていただいてと楽しい時間を一緒に過ごさせていただいた白鼠さんと
カメロンパンさん、ありがとうございました。また来年もきっと一緒に走りましょうね!


このブログを見ていただいてる方から声をかけていただきありがとうございました。車内復旧中でばたばたしててすみませんでした。
少しですがお話出来て嬉しかったです。またお会いしましょう!
このエントリーをはてなブックマークに追加
LINEで送る

明日はセントラル・サーキット

2011/11/19
[Photo by ラムネ風さん]

さて、明日はいよいよ本格的サーキットデビュー♪

エントリーしてからの1週間ワクワクドキドキで、YouTubeで見れるいろんな車載動画を見て予習もしっかりやりました。
そのうちGeorge"bb"Sundayさんとカメロンパンさんの走りは携帯で見れるように変換して、最近始めた電車通勤の中でも、
トイレの中でも......(^^; ゴメンナサイ もうエンドレスに見て勉強させていただきました(笑)


[Photo by ラムネ風さん]

George"bb"Sundayさんの500はエンジンはいたってノーマルな650ccで、足回りはコニーのショックが入ってローダウンされて
います。対してうちのカバ吉号は70度ハイカムが入った以外はやはりノーマルな650ccで、足回りはコニーのショックが入った
以外はノーマル。二台ともシンクロなしのミッションで、ノーマルホイールにエコタイヤを履いてます......(^^; モウスコシ,イイタイヤナイカナ?

エンジンはカバ吉にアドバンテージ、足回りはサンデー号にアドバンテージ。一番スピード感が近く、参考にするには絶好の
題材です。わざわざ明日のためにと参考動画をアップしてくれたGeorge"bb"Sundayさん、ありがとー!
もう、舐めるように繰り返し見て、めっちゃ参考になりました。前半はもうこの動画オンリーでひたすらコースや各コーナーの見え方を
覚えて、コーナー間のスピード感もちょっとは頭に入った感じ。とくに一番心配な速い車にパスされるときの感じなんかが事前に見れて
ほんとよかった。それにしても凄いスピード差でちょっと怖いですねぇ......(^^;

あとは実際のコースで動画からもらった妄想イメージと現実との誤差を少しづつ埋めるようにボチボチと行こうと思います。


[Photo by ラムネ風さん]

そしてカメロンパンさんのベストラップ動画。これはもうひたすらライン取りの妄想プレーに明け暮れました(笑)
カバ吉号がそんな加速やコーナリングできるはずも無く、あんまり頭に残すとヤバそうな感じですが、実際に最速タイムが出る
ときのラインと、セントラル攻略法が解説されたホームページたちとを比べつつ、カバ吉号だったらここはどうなんだろう?
とかさらなる妄想プレーを楽しみ、もうあとはそのイメージをカバ吉号なりのスピードで試すだけです。


とにかくにも自走帰宅を必須ノルマに、そして2分20秒切りを目標にがんばってきます。


さぁ、明日は早いし支度して風呂入ってとっとと寝よう!
このエントリーをはてなブックマークに追加
LINEで送る

ルノー・ドーフィン・ゴルディーニ

2011/11/18

リエゾンでこの車が入場するなり、そのあまりの個性的なデザインに家内と顔を見合わせてしまいました。



(リエゾンシリーズはほとんどの写真がクリックで拡大出来ます)


いったいどういう車なのか?

ゴルディーニの文字から、そしてルノー5ターボばりの空気取入口からもスポーツカーであることは分かりましたが。



にしてもこのコミカルともいえるフェイスにはニンマリしてしまいます。



クラシカルかつ優雅な曲線のデザインの中で、この空気取入口の存在がなんとも違和感のある、それでいて溶け込んでるよう
でもある、なんとも不思議なバランスに見えて、余計に興味をそそりました。



リアビューは完全にクラシカルな感じが勝ってて、この角度だけならスポーティーさはさほど感じません。



う〜ん、やっぱりコミカルで”顔”になってます。



RRなんですね。これまたエンジンまで綺麗なこと。



RR=FIAT500の仲間......という思考になる僕は単純(笑)



クラシカルで簡素で、それでいてシックで。フレンチシックとでも言うのでしょうか。気持ちのいい内装です。



ルノー・ドーフィン・ゴルディーニ、スーパーカーばかり期待していたリエゾンで、別格のミウラを除いて一番印象に残った車でした。
このエントリーをはてなブックマークに追加
LINEで送る

僕の3大スーパーカー、ロータス・ヨーロッパ

2011/11/17

僕にとっての3大スーパーカー、最後はロータスヨーロッパ。
やっぱり「サーキットの狼」の影響絶大で、なんかこの車は正義の車?って感じです。パワーに劣る車で大パワーの車に
勝つロマンみたいな。

当時、スーパーカーの定義についてうんたらかんたらと言われてた?わけですが、そんな枠には入らないこのヨーロッパは
子供ながらに”それでもスーパーカー”と肩入れしたものでした(笑)



当時、車高の低さを数字で見て、メジャーを伸ばしてその低さが信じられなかったのを思い出します。そんなバカなって(笑)
なんせ見たこと無いわけですから、想像だけではなんとも実感がわかない。メジャーを伸ばすともっと実感わかないと......(^^;



家内に言わせると「霊柩車」ということになってしまう後姿ですが、この、スポーツカーのデザインとしてはあまりに......なところに
余計に魅力を感じてしまう。というか、漫画で見すぎてるせいかまったく違和感がわかないというのも世代のせいでしょうか(笑)



それでもこのスペシャルは、ゴールドの縁取りのおかげでか他の型よりもすっきりと見えます。



それに対して初期のS1はちょっとサイドビューが後ろが重い感じ。でも実際の車重の軽さはこちらの方が上で、僕が乗って楽しい
のはきっとこちらなのかもしれません。



わずかな差?なのかも知れないけど、デザインはずいぶん印象が違って見えます。



僕としてはパールホワイトのスペシャルが一番空きなんですが、このJPSカラーのスペシャルは一番華がある見栄えだと思います。



これも死ぬまでに1度でいいから運転してみたい車の筆頭格。

今回のリエゾンでは、そんな自分の中の3大スーパーカーを眺めて、ともに走れてと、ほんと幸せな時間を過ごせたなと。
来年は快晴の中、さらにたくさんの楽しい車と過ごせますように。
このエントリーをはてなブックマークに追加
LINEで送る

間欠ワイパーが壊れた〜

2011/11/15

久々のDIY。 でもないかな?



だいぶ前から調子悪かった間欠ワイパーリレー。

動かなくなったらたたいたり、裏側の配線をイジイジしたり、それでもだめならスイッチ入れっぱで放置すると動き出したり。
そもそも昔々の製品のデッドストックを格安でゲットしたもの。ケチるとこうなります......(^^; ヤスモノガイノゼニウシナイ

何度失敗してもこういう性格はなかなか直りませんねぇ(笑)


そんな間欠ワイパーリレーの新旧。右が壊れた方で、左が今回購入したもの。新品が4,000で買える物なんだけど、なんかこういう
ものはちゃんとした現行品とか新品を買うのって釈然としないというか、なんか悔しかったり......(^^;



でも、これは僕にとっては欠かせない非常に重要な部品なんです。小雨の日にワイパーが動きっぱなんて、考えただけでも気持ち
悪くて。電気がもったいないとかじゃなくて、なんか目障りなんですよねぇ。だからいつも手動間欠ワイパーしてるのですが、
考えただけでもなんて滑稽なんでしょう(笑)

そんな時に雨の具合に絶妙にマッチしたタイミングで一振りだけ動くワイパーの快適なこと。雨の具合が変わるたびに、もう夢中で
間隔調整しちゃいます......(^^ ホトンドビョーキ



今回の製品は前のリレーと似たようなもんだろうと適当に配線したけど動かずで。ちょっと仕組みが違うようで、テスター片手に
各配線の役割を確認して、なんとかうまくいきました。(最初からそうしろー)

しかし取り付けステーの形状の違いから、本体の固定が配線の何倍も時間がかかりました。もう最後は前のリレーのステーを
固定してそれをひん曲げて、その上に両面貼って新しいステーを固定してとインチキのオンパレード......(^^; ツケバイイノ!

まぁ結果オーライな性格なので、これで満足です(笑)



ついでに日曜にセントラルサーキットを走る時のカメラの車載テストも。なんとか思い通りの位置と角度で撮影できるように
固定することが出来ました。しかし問題点もいくつか。

メインのデジカメの方は固定はバッチリだけど、動画の連続撮影は30分まで。それを超えると勝手に撮影が終了してしまいます。
これはたしか30分以上の動画が撮れると輸出時にビデオというカテゴリーの関税がかかるためとか。せめて45分間撮れたらなぁ。

ザクティーの方は、外部電源アダプターを付けつつ三脚仕様するための改造をしてるために腰高になって、ただでさえもいい加減な
つくりの自作クリップ三脚の剛性不足もあって、ギャップのたびに画像が揺れてしまうことです。まぁ、そのうちもう少しちゃんと
したつくりのものを作るとしましょう。今回はこれで我慢。どちらかが止まってもどちらかが回っていればOKということで。



テスト撮影は大阪狭山市の方までのちょこっとドライブで。

ところでバックに写ってるヘンテコな塔、ご存知ですか?



目的地のカフェは花屋と併設されたお洒落な外観なのですが......



うちらにとってはよくあることです(笑)



仕方なく、近くのショッピングセンターに駐車して近くのカフェへ。

ところがここが期待はずれで、コーヒー激マズで(T.T)
もう腹立つくらい煮詰まって酸っぱマズくてほとんど口もつけれなかった......だから写真もなし(笑)



そんな感じでヘンテコな塔を眺めるミニドライブも終了です。


あっ、この塔の正体ですが、”PLの塔”と呼んでます。正式名は長すぎて......(^^;

子供の頃から普通にあるのであまり気にしたこと無いけど、よくよく見るとなかなかのデザインですね。
このエントリーをはてなブックマークに追加
LINEで送る
« PREV | HOME | NEXT »