セルモーター交換と高石チンク号

2012/09/16

今日は退院したてのお友達が来たよ!




さて、今日はインチキ分解整備した予備のセルモーターに交換です。

いままで載ってたセルモーターと予備を比べると、ブラシの減りの違いが分かります。やはりたいした減りには見えませんが、
この程度でも不具合が出るものなんでしょうか? それともバラすと予備みたいに片減りしているものなのかな?

いざ取り付けようとしたら、アームの動きに連動して前にせり出るピニオンギアの出方が変......(^^; 2個とも再度分解して
比べたものの、別に組み方も間違ってないみたいだし???
とりあえずは外したセルのギア保持部を使って2個いちで使用。始動も問題なくカバ吉復活です♪




ジャッキアップのついでにずっと気になってたドライブシャフトの点検です。




まずは左側からチェックです。スプラインは前回の点検から大きな変化はない感じ。




ドライブシャフトは肉眼で見てたら山の先がとがってるように見えて、「舐める寸前だー」って大騒ぎしていましたが、最近顕著に進んでいる老眼のせいでそう見えただけみたい......(^^; 
こちらも前回の点検時の写真と比べてみたらそれほど大きな変化はなかったみたいでホッ(笑)




右側も変わらず。




左よりも状態は良さそうです。




そしてさらについでとキングピンのグリスアップをしていると、やってきました高石チンク号♪ カバ吉の様子を見に来てくれ
ました。

もう退院してたんだぁ!




ぶつけられて板金に出されてましたが、フロント周りがめちゃめちゃ綺麗になって帰ってきました! おおっ、エンブレムが
アバルトでなくなってるしー!




見てください、この男前っぷり! ついでにフロントガラスも新調したそうで、うらやましいかぎりですー

カバ吉も参ったと言ってます(笑)




そんな中、ミカリンもやってきました♪ 今日は抱っこしてモード全快でした(笑)




試運転にと近所のミニストップに行くと、我が町堺の百舌鳥の布団太鼓に出くわしました。


さて、これでしばらく安定してくれるといいんだけどなぁ......


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セルモーターのブラシ交換

2012/09/15

カバ吉の号外が出ました。 くわしくはこちらです!




さて、オルタを装着してご機嫌だったのも10日間のことで......(^^;

一昨日の帰宅時に寄ったガソリンスタンドで、セルモーターが回らなくなりました。そういうことはちょくちょくあって、いつも
なら4速入れてクラッチつないで足で車体を前後に動かしながらセルを引いたら直ってたんだけど、今回は効果なく断念、
ロードサービスを呼びました。カバ吉春以来の積載車かぁ〜と思いつつ、待つ間もトライしているとなんとかかかりました。




というわけで、予備のセルモーターをようやくバラしました。もっと早くにやっておけばよかったのに、いつもお尻に火が付か
ないと動けません......(^^; というわけで、明日の朝から交換できるようにとがんばりました。




このセルモーターも同じ現象だったのでヤフオクでゲットしたものと交換していたのですが、原因らしい原因もわからないので
とりあえずブラシ交換でも。ブラシ交換はバラす必要もなく、接点のネジ1本外してバネをラジオペンチでずらせば簡単に交換
できました。




そんなブラシの新旧比較ですが、この程度の減りでもだめなのかな?けっこう斜めに減ってしまっているのは気になるところです。
いまチンクについているセルモーターも同じような状態なのかな?




ばらした状態の図。スイッチの接点も軽く磨いて、




アーマチュアコイルのブラシと擦れる部分も磨いて、




ベアリングの入っていない軸受けにはグリスをたっぷりと。




ダイナモでは泣かされたケース側のフィールドコイルですが、セルモーターのものはなんかしっかりしているように見えます。
安心感あるなぁ〜(笑)




ブラシの交換前と交換後。外から見てもでっぱり具合が違います。




組みなおしてあとは交換するだけ。さあ、明日は早起きして車体に取り付けよう!




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オルタが付いた〜

2012/09/02

お盆休みのやまなみロードドライブで、上り失速+トルク減少と同時にまたジェネレーターランプが点灯しました。

翌日チェックしてみると、ダイナモのケース側コイルの断線でした。バラしてみても以前に補強した接点は全部無事なようで、
ケースを振ると導通したりしなかったり......(^^;

いよいよこのケースのフィールドコイルもご臨終なようです。


そこで、この4年間幾度となく悩ませてくれたダイナモですが、また中古部品で直しても山行く度に回して乗ってたらすぐ同じことに
なりそうだし、なるべく回さずに労わって乗るというのもストレスだし、いよいよオルタネーターに換装するときが来たのかなと。

で、オートマイスターさんに預けていたカバ吉が今日退院でした♪



オルタになったからといっても特に走りが変わるわけではもちろんなくて、ただアイドリングからわずかに回転をあげたところで
「ヒュイーン!!!」って発電の始まった音?が後ろから聞こえます(笑) これがなかなか慣れなくて、というか面白くて信号待ち
でついついアクセルをあおっちゃう僕......(^^;

気になっていたトルク減少な感じもポイント磨いたら分からなくなっちゃって、なかなか調子いい感じ。2速で試すと力強く頭打ち
まで一気に吹き上がりました。やまなみロードでの症状はやっぱり熱ダレだったのかな? 高速走ってすでにオイルパンの油温も
100度超えのところに天理の上りでさらに110度超えで、燃焼室は120℃とか130℃とか?エンジンもオイルも点火コイルも
オーバーヒート状態だったということにしておいてと(笑)


2週間ぶりで、なおかつクーラーガンガンの代車に乗った直後のチンクはそれはもう暑くて暑くて、でもでもやっぱり楽しいー♪
機械を操作してますーって感じが何物にも代え難いです。そんなこんなでお昼前の暑い時間に家内の買い物やら付き合って、
久しぶりにお気に入りのイタ飯屋に行くとマリオやウエイターのイタリア人たちが「このチンクエチェントは元気だねー」って
笑顔で迎えてくれました。


さあて、また明日からチンクと一緒の生活が始まります。


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